こんにちは!
今回は、
ずっと行きたかった川崎の町中華「成喜(なるき)」に
行ってきました!
以前「マツコの知らない世界」で、
餃子とシュウマイの両方がおいしいお店として
紹介されていて、ずっと気になっていたんです。
やっと念願の初訪問ができて、
まずはそれだけでテンションが上がりました!
結論から言うと、
「川崎流の餃子の食べ方」を
知れただけでも行く価値ありです!
これから行く方の参考になるように、
待ち時間や店内の雰囲気、注文のコツまで
正直にレポートしますね。
📍 まずは店舗情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 中華 成喜(なるき) |
| 住所 | 神奈川県川崎市川崎区小川町2-11 |
| 営業時間 | 11:30〜15:00(L.O.14:30)/17:00〜21:30(L.O.20:50) |
| 定休日 | 火曜日(第2・第3水曜も休みとの情報あり) |
| アクセス | JR川崎駅東口から徒歩3〜5分/京急川崎駅から徒歩約5分 |
| 電話番号 | 044-244-4888 |
| 駐車場 | なし |
| 支払い方法 | 現金・PayPay |
| 公式サイト | https://www.naruki-kawasaki.com/ |
※営業時間や定休日は変わることがあるので、
お出かけ前に公式サイトや電話で確認してくださいね!
川崎駅から歩いて行ける距離なので、
電車で行く方も安心です。
ちなみに成喜は昭和12年(1937年)創業の老舗です。
川崎で最初に餃子を提供したお店としても
知られているそうです!
そんな歴史を知ってから食べると、
一口一口の味わいが変わりそうですよね。
⏰ 13時に行ったら5人待ち!待ち時間は約10分
私が到着したのは、
平日ランチのピークを少し過ぎた13時ごろです。
お店の前にはすでに5人ほど並んでいました!
「行列は日常茶飯事」とのことで、
さすが人気店だなと思いました。
結局、入店までの待ち時間は約10分でした。
思ったよりも回転が早くて、ホッとしました!
初めての人が迷いやすい「どこに並べばいいの?」
という点も心配無用です。
入り口前のカラーコーンに、
並び方の案内が張り紙で出ていました。
お店側があらかじめ教えてくれているので、
初めてでも迷わず並べました。
🪑 店内は清潔!テーブル席のみで水はセルフじゃない

「町中華」と聞くと、ちょっと昭和っぽい雰囲気を
想像する方も多いのではないでしょうか?
成喜の店内は、
想像していたよりもずっと清潔感がありました!
初めての町中華が不安な方でも、
気軽に入れると思います。
席はテーブル席のみで、カウンター席はありません。
注文はタッチパネル式です。
ただ、タッチパネルには写真がなく、文字だけでした。
初めてだと「どんな料理なんだろう?」と
迷いやすいので、
食べログなどで事前に写真をチェックしておくのが
おすすめです!
そして、お水のスタイルです。
各テーブルに水が置いてあるわけではなく、
店員さんが適宜お水を注いでくれるスタイルでした。
セルフサービスではないので、
席を立つ必要がなくてラクでした。
🍚🥟 実際に注文したのはこの2品!
今回私が頼んだのは、こちらです。
- 五目チャーハン:950円
- 名物の餃子(5個):450円
合計で1,400円でした!
お会計は2点で1,400円です。

五目チャーハンはチャーシューが主役!
五目チャーハンには、
大きめのエビが2つと、ごろごろのチャーシュー、
そしてねぎが入っていました。
チャーシューは味がしっかり濃いめで、
噛むたびに存在感があります!
全体的に塩こしょうの味が少し強めに感じました。
ご飯がパラッとしているというよりも、
味が効いたパンチのあるチャーハンという
イメージです。
個人的には、
このチャーシューがチャーハンのいちばんのポイント
だと感じました!
注目の餃子は「タレ」が本番!
そしてお待ちかねの餃子です!
正直に言うと、
餃子そのものに「これは特別!」というインパクトは、
私は感じませんでした。
ただ、ここからが面白いところです!
テーブルには、次の4つの調味料が置いてありました。
- ぎょうざ味噌
- お酢
- ラー油
- 醤油
ポイントは**「ぎょうざ味噌」**です!

🔥 これが川崎流!特製ぎょうざ味噌ダレの作り方

川崎流の食べ方は、タレを次の割合で混ぜるそうです。
ぎょうざ味噌:お酢:ラー油 = 7:2:1
ちなみにこの「かわさき餃子みそ」は、
成喜が発起人となって、近隣の中華料理店と一緒に
開発したものなんだそうです。
川崎の餃子文化を支えてきた存在なんですね!
私は今まで、醤油とラー油でしか
餃子を食べたことがありませんでした。
だから、味噌で食べるのは初めての体験です!
実際に食べてみると、
味噌の濃いめの味付けの中に、
お酢のさっぱり感が加わって、
びっくりするくらい食べやすかったです!
しっかり味なのに、重たくない。
これはクセになりそう!
「餃子のタレは醤油とラー油派」という方こそ、
ぜひ一度試してほしいです。
新しい発見があるはずですよ!
✨ 成喜に行く前のワンポイントまとめ
実際に行ってみて感じた、
これから行く方へのアドバイスです。
- 行列対策:13時ごろで5人待ち、約10分でした。
お昼のピークは避けると、もっとスムーズかもしれません! - 注文のコツ:タッチパネルに写真がないので、
事前にメニューの写真を調べておくと迷いません - 餃子は川崎流:
ぎょうざ味噌7:お酢2:ラー油1がおすすめです - 支払い:現金かPayPayです。
クレジットカードは使えません!
🍴 まとめ
初訪問の成喜は、
思っていた以上に清潔で、居心地のいいお店でした!
チャーハンのチャーシューと、
餃子の川崎流タレがとにかく印象的です。
また機会があれば、ぜひ足を運びたいです!
今度はほかのメニューにも挑戦してみようと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
🛒 おうちで川崎グルメを楽しみたい方へ
① かわさき餃子みそ(調味料)
お店で味わった川崎流のタレを、
おうちでも再現したい方におすすめです!
家で作った餃子や、冷凍餃子にも使えるので、
いつもの餃子がちょっと特別になります。
私のおすすめの割合は、
お店で教わった「味噌7:お酢2:ラー油1」です!
② 川崎グルメが載っている雑誌・ムック
次はどこの川崎グルメに行こう?と
迷っている方におすすめです!
成喜のような町中華はもちろん、
川崎の人気店を探すときの参考になります。
発売時期によって載っているお店が違うので、
最新号をチェックしてみてください。


コメント